オン資でのShift_JIS範囲外の漢字

医療機関等でレセコンをShift_JISで使っている場合の話です。

簡単に言うと、オン資でのShift_JIS範囲外の漢字は、
Shift_JIS範囲内の漢字に変換されてレセコンに返されます。

例:

 髙(ハシゴダカ)→高(クチダカ)

 﨑(タツサキ)→崎(ダイサキ)

 濵(ハマ)→濱(ハマ)

処理の説明を以下に示します。
オン資(オンライン資格確認システム)からの結果データに
Shift_JIS(JISの第一準、第二水準)範囲外の漢字が存在する場合は、
資格確認端末の連携アプリがShift_JIS範囲内の漢字に変換し
資格確認端末の共有フォルダの結果ファイルに書き出します。
その後、レセコンがこの共有フォルダの結果ファイルを取得します。

運用については、レセコンでは変換後の漢字、例えば高(クチダカ)を使ってもらう事をお勧めします。