オン資でのShift_JIS範囲外の漢字

医療機関等でレセコンをShift_JISで使っている場合の話です。

簡単に言うと、オン資でのShift_JIS範囲外の漢字は、
Shift_JIS範囲内の漢字に変換されてレセコンに返されます。

例:

 髙(ハシゴダカ)→高(クチダカ)

 﨑(タツサキ)→崎(ダイサキ)

 濵(ハマ)→濱(ハマ)

処理の説明を以下に示します。
オン資(オンライン資格確認システム)からの結果データに
Shift_JIS(JISの第一準、第二水準)範囲外の漢字が存在する場合は、
資格確認端末の連携アプリがShift_JIS範囲内の漢字に変換し
資格確認端末の共有フォルダの結果ファイルに書き出します。
その後、レセコンがこの共有フォルダの結果ファイルを取得します。

運用については、レセコンでは変換後の漢字、例えば高(クチダカ)を使ってもらう事をお勧めします。

オンライン資格確認に接続できない

【考えられること】
・プロバイダ変更
・基盤工事

【対処】
1.オンライン資格確認端末で
 https://www.lineauth.mnw/ にアクセスする。
2.「回線認証に成功しました。」が表示。
→オンライン資格確認が使用できる。

※それ以外のメッセージが表示された場合、
下記へお問い合わせください。
 オンライン請求ネットワークサポートデスク
 0120-220-571

Panasonicカードリーダのネットワークエラー103対処の問題切り分け

オン資を導入したクリニック様より
Panasonicカードリーダーで
ネットワークエラー エラーコード103が多発する問い合わせがありました。
製造元のPanasonicに問い合わせを行い上記の発生が出なくなった
経緯と問題の切り分けをお伝えします。
【切り分け】
エラーが発生するタイミング
1.パソコンが起動しネットワークに接続するタイミング
2.カードリーダー自身が待機中になるタイミング
【考えられること】
この二つの誤差がありネットワークエラー103が発生する。
【対処】
1.パソコンが起動しネットワークに接続する時間を計測
2.1番を基準にカードリーダーの待機中になる時間に併せる
【結果】
ネットワークエラー103の発生が減少しました。
【総括】
原因を精査するのに時間を要します。
同様の現象でお困りがございましたら
オン資導入約40クリニックの実績のある
株式会社オープンスターへ一度お問い合わせください。
ご覧いただきありがとうございます。

オンライン資格確認端末にオンライン請求のセットアップ

オンライン資格確認端末でオンライン請求セットアップや
医療機関再審査等請求ファイル作成ツールをセットアップするとき、
初期画面において選択ボタンが表示されない場合は「TAB」キーを
クリックすることにより選択肢ボタンが表示されます。


ご覧いただきありがとうございます。

助成金

診療所への助成金情報をお知らせします。

医療扶助

 申請期限が延期されました。

  • 申請期限: 
  • 申請期限: 新)当分の間
  • 交付額:  5.4万円を上限に補助

医療費助成・診察券

  • 申請期限: 令和8年1月15日(木)
  • 交付額:  5.4万円を上限に補助

補助金

診療所への電子処方箋管理システム導入に対する補助金情報をお知らせします。

電子処方箋

導入期限が延期されました。

  • 導入期限: 令和8年9月30日
  • 交付額:  19.4万円を上限に補助

Access [閉じるときに最適化する]

さて、ダイナクライアントを閉じるときに自動で最適化する設定にすると、
クライアントのファイルサイズが小さくなり動作が速くなります。
その設定手順は、下記のとおりです。

・メニューから[ファイル]、[オプション] の順に選びます。
(「Accessのオプション」画面が表示されます。)

・[ アクセス オプション] 画面の左側で、 [ 現在のデータベース] を選択します。
 ただし、Access 2010/ 2007の場合は、[ 現在のデータベース] が
  [カレント データベース]という表示になっています。

・[アプリケーション オプション] の [閉じるときに最適化する]
 チェック ボックスにチェックを入れます。

・[OK] ボタン を選択します。

資格確認端末のCPU

これまでの導入経験より、資格確認端末は、CPUが高性能でないと
顔認証ができない事が分かりました。
例えば、本番環境で CPUが性能の低い Celeron 6305 のPCで
動作確認したところ、顔認証の処理が遅くタイムアウトとなり
顔認証が正常にできませんでした。

理由:
資格確認端末側でマイナンバーカードの処理、カードリーダーの制御等
の重い処理を行っているからです。

厚生労働省の「資格確認端末として推奨される要求仕様」では、CPUは
下記になっています。
 ・ノート: Core i3 8145U 以上
 ・デスクトップ: Core i3 8100T 以上

つまり第8世代のCore i3 以上の性能のCPUが必要です。
第8世代のCore i3 以上との事ですが、より高性能のCPUに
した方が顔認証の処理が速くなり、患者様をお待たせしません。
Core i5 以上のCPUの選択が望ましいと考えます。
弊社では、CPUは安くて速い AMD Ryzen 5 をご提案します。